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新出波斯教残経に就て

文章作者:世界历史 上传时间:2019-10-20

原标题:林生海:日本學者三夷教相關論著目録

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东瀛學者三夷教相關論著目録

林生海(甘肃師範大學)

一、论文

羽田亨,新出波斯教残経に就て,東洋学報通号,247-263,一九一四-5

原田淑人,唐小説杜子春伝と祆教,東洋学報6(3),423-427,一九一六-10

石田幹之助,支那に於いて出版せられたる回教育和文化献に就いて,東洋学報8(2),308-314,一九一七-5

石田幹之助,アー・フォン・ルコック『高昌古址発見トルコ文摩尼教遺文攷』第2冊,東洋学報12(3),409-415,1921-10

桑原騭藏,大秦景教流行中夏族民共和国碑に就いて(『桑原騭藏全集』第1集,岩波書店一九六四年),『東洋史説苑』,弘文堂,277-314,1930-6

神田喜活龙活现郎,祆教雑考,史学雑誌39(4),381-394,一九二八

石田幹之助,祆教叢考:神田學士の「祆教雑考」を読みて,史學雜誌34(6),一九二九

桑原騭藏,祆教に関する生意盎然史料,史學雜誌39(7),1930

羽田亨,景教経典志玄安楽経に就いて,東洋学報18(1),1-24,一九三零-8

重松俊章,唐代時代の彌勒匪教,史淵3,1934

重松俊章,明代時代の末尼教と魔教問題,史淵12,一九三八

神田喜大摇大摆郎,「敦煌二十咏」に就いて,史林24(4),一九三八

神田喜后生可畏郎,素畫に就いて,東洋史钻探5(3),193-195,壹玖叁柒-04

田阪興道,回紇に於ける摩尼教杀害運動,東方學報11卷1期(東京),1939-3

藤枝晃,景教瑣記,東洋史研讨8(5-6),318-324,一九四三-03

佐伯好郎,西教東漸の跡を顧みて,史学探讨(39),73-81,1946-10

羽田亨,太秦景教大聖通真帰法讃及び大秦景教宣元至本経残巻について,東方学(1),1-11,一九五四-03

高井貞橘,ネストリウス破門の経緯について:景教正統論の序説として,明治高校論叢(22),47-61,1951-06

那Polly貞,火の信仰に就いて,神道史斟酌1(3),248-265,一九五一

茂泉昭男,マニ教論争に見られるアウグスティヌスの悪論の展開,東北高校大学論集(17),一九五一-12

畑野忍,景教直接資料の研讨,神学と人文长春基督传授院・波尔图佛教长期大学商讨論集(1),壹玖伍叁-04

那Polly貞,祆廟祭天小攷,史窓(10),一九五九

龔天民,中國景教に於ける东正教的影響について,印度學道教學钻探6(1),138-139,一九五九

富山昌徳,平安・鎌倉時代の仏教説話中に見られる景教の影響について:ルカ伝の間接文献の紹介,东瀛仏教(7),45-57,壹玖伍玖-03

窪德忠,辽朝における佛教とマニ教,東洋史論叢:和田大学生古稀記念,講談社,1962

九龙山陽坪,オスアリについて:中心アジア・ゾロアスター教徒の蔵骨器,史学雑誌72(9),1284-1298,一九六五-09

原田淑人,東と西(五)北齐小説杜子春伝とゾロアスター教,聖心女生高校論叢22,7-17,1962-03

池田溫,八世紀中葉における敦煌のソグド聚落(辛德勇譯,劉俊文主編『扶桑學者切磋中國史論著選譯』第9卷,中華書局1995年),ユーラシア文化切磋1,1963-11

木村信生气勃勃,景教異端とそのシリヤ語QNOMA関する大器晚成观测,桃山高校高校キリスト教論集2,23-41,壹玖陆捌-03

小川陽黄金时代,敦煌における祆教廟の祭奠,東方宗教(27),23-34,壹玖陆柒-09

佐伯好郎,井出勝美(訳),極東における最先のキリスト教王国弓月,及びその民族に関する諸問題,史観(74),14-28,一九七〇-10

須永梅尾,ファウストゥスとアガピウス:金朝末におけるマニ教的異端の黄金时代观望,文化史学(23),20-32,1968-05

須永梅尾,ヨーロッパにおけるいわゆる「マニ教的」異端の系譜について,新潟青陵女人长时间大学商讨報告1,25-42,一九六九-03

大島春子,「二つの魂」説に見られるアウグスチヌスのマニ教解釈について,中世观念研究(12),47-70,1969-08

梅原猛,塔-21-広隆寺と景教-1,芸術新潮22(9),144-148,一九七五-09

梅原猛,塔-22-広隆寺と景教-2,芸術新潮22(10),163-168,1972-10

野村博,景教に就いて,東洋史苑4,25-30,一九七二-12

須永梅尾,「真珠の歌」とマニ教との間,新潟青陵女孩子短时间大学商量報告3,15-28,1971-01

塚田康信,大秦景教流行中夏族民共和国碑の切磋,福岡教院紀要第5分冊芸術・养身体育・家政・技術科編(22),1-13,1971-02

大秦景教流行中夏族民共和国碑年表(貞観9〜中華民国时代54)(大秦景教流行中国碑の讨论),福岡教院紀要第5分冊芸術・养身体育・家政・技術科編(22),11-12,1972-02

塚田康信,大秦景教流行中夏族民共和国碑の研商:碑文の通釈,福岡教育大学紀要第5分冊芸術・保保护健康体体育・家政・技術科編(23),63-74,一九七四

須永梅尾,"Handam"史料にみるマニ教の霊魂観,新潟青陵女人长期高校研究報告4,21-33,1972-02

竺沙雅章,喫菜事魔について(收入竺沙雅章『宋元仏教育和文化化史商讨』,汲古書院两千年),流浮山硕士古稀紀念汉朝史論叢,省心書房,1972

竺沙雅章,方臘の乱と喫菜事魔(農民戦争史の諸問題(特集)),東洋史商量32(4),21-43,1972-03

池田溫,沙州図経略考,『榎博士還暦記念東洋史論叢』,山川出版社,一九七四

森茂男,岡田明憲著『ゾロアスター教:神々への讃歌』,オリエント26(1),108-114,壹玖捌贰

須永梅尾,マニ教神話における2神とそのパルティア語讃歌,新潟青陵女孩子长期大学讨论報告6,21-28,一九七六-03

石田幹之助,松本清張,火祆教教と中华人民共和国知识,中心公論91(6),278-294,一九八〇-06

藤井知昭,ゾロアスター教徒の衣服:西アジア収集の回顾,国立民族学博物館钻探報告1(2),427-430,1980-07

須永梅尾,マニ教における「エノック書」とその底本について,新潟青陵女孩子长时间大学研讨報告7,29-35,一九七九-03

森安孝夫,ウィグルの西遷について,東洋学報59(1・2),105-130,壹玖柒玖-10

山本由美子,ゾロアスター教学商量究の意气风发動向:M.Boyceの『ゾロアスター教史第意气风发巻』を宗旨として,オリエント22(2),130-139,1978

片柳栄意气风发,Jesuspatibilis:アウグスティヌスの接したヌミディアのマニ教の龙马精神断面,中世观念钻探(22),25-47,一九七七

片柳栄意气风发,アウグスティヌスとマニ教,商學論究27(52%/3/4),641-660,一九八零-01

伊藤義教,再説「ゾロアスタ-教徒の来日」,朝日ジャ-ナル22(37),84-86,一九七九-09

中別府温和,聖なる火をめぐるゾロアスタ-教の宗教儀礼:マ-チ(maci)とジャシャン(Jasan)を主旨として,宗教学研究究57(2),205-225,1985-09

加藤武,蜜日と宗教儀礼:扶桑におけるマニ教-1,立教学院研商報告·人文科学(43),140-122,1981

上岡弘二,メアリー・ボイス著/山本由美子訳『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,史學雜誌93(3),385-386,壹玖捌伍-03

岡田明憲,パールシーと神智学:ゾロアスター教近代化の风流浪漫側面,オリエント28(2),66-77,一九八四

中別府温和,ゾロアスタ-教における死体悪魔(druxsyanasus)について,农学年報(44),21-37,1985-02

長沢順治,マニ教の二元相克と詩,大東文化大学英米管农学論叢(16),70-76,1982-03

山本由美子,ゾロアスター教のフラフストラ観,史學雜誌94(9),1421-1449,1548,一九八五-09

Immoos Thomas,景教の碑文:異なる宗教と宗教が対話したとき,ソフィア35(1),97-101,1986

吉田豊,漢訳マニ教文献における漢字音写された中世イラン語について-上(内陸アジア言語の研讨2),神戸市海外語高校外国学商量(17),1-15,表6枚,一九九零

吉田豊,漢訳マニ教文献における漢字音写された中世イラン語について(上),「内陸アジア言語の研讨2」長田夏樹助教退官・退班記念篇,神戸市海外語大学国外学商讨17,1-15,1989-03

須永梅尾,マニ教管法学における讃歌と詩篇:マニの涅槃をめぐって,新潟青陵女孩子短时间大学斟酌報告18,27-36,一九八六-02

河野后生可畏典,『創世記』冒頭をめぐるマニ信徒の問いの意味について:奥古斯特inus,Confessiones XI,10,12,中世文学切磋:Veritas7,61-65,1990-11

西脇常記,「大秦景教宣元至本経」残巻について,禅文化钻探所紀要(15),107-138,一九八六-12

須永梅尾,マニ教学250年,新潟青陵女孩子长时间大学钻探報告19,1-12,1986-02

吉田豊,森安孝夫,麹氏高昌国時代ソグド文女奴隷売買文書,「内陸アジア言語の钻探」4,神戸市海外語高校国外学切磋19,1-50,一九八八-03

秋山光恵,「大秦景教流行中中原人民共和国碑」を訪ねて,神学と人文:底特律基督教学院・格Russ哥东正教长期高校商量論集30,181-187,一九八八

菊地伸二,『マニ信徒に対する創世記注明』におけるordoの意味,中世理学研商:Veritas9,64-68,1988-11

吉田豊,SundermannW,ベゼクリク・ベルリン・京都:ソグド文字によるマニ教パルティア語の賛歌,オリエント35(2),119-134,1992

寺島憲治,バルカンの新マニ教,現代思索20(2),173-179,一九九五-02

河野蒸蒸日上典,アウグスティヌスにおける「地」(Genesis,1,1-2)としての質料:マニ信徒論駁の観点で,中世军事学钻探:Veritas11,86-90,壹玖玖壹-11

加藤九祚,マニ教学切磋究ノート,創価大学人文論集5,242-263,一九九四-03

吉田豊,中世イラン語と秦朝チュルク語:マニ教育和文化献中の奥書2種,内陸アジア言語の探究8,127-133,一九九一-03

吉田豊,森安孝夫著『ウイグル=マニ教史の钻探』,史學雜誌102(4),595-605,1991-04

梅村坦,森安孝夫「ウイグル=マニ教史の商讨」,東洋史钻探53(1),167-175,1995-06

岡田明憲,アルダ-・ウィ-ラ-フの書:ゾロアスタ-教徒の霊界游览,ユリイカ26(13),342-350,一九九二-12

吉田豊,無常を説くマニ教ソグド語文書:京都高校法学部所蔵の写真資料から,オリエント37(2),16-32,1992

渡辺はるな,魔と犬:ゾロアスター教を宗旨に,比較观念钻探22,168-171,壹玖玖贰

菊地伸二,『未完の創世記注脚』における「創造」についての风华正茂观测:『マニ信众を反駁する創世記评释』との比較において,中世历史学探讨:Veritas14,96-103,一九九二-11

岡田明憲,ゾロアスター教の大美眉:Armaiti,Aši,Anahita,オリエント39(1),85-99,1998

戸田聡,キリスト教修道制の生成とマニ教:エジプトとシリアの場合,东瀛中東学会年報(11),183-208,1998-03

新出波斯教残経に就て。島恭裕,マニ教細密画中の獣頭像に関する考查,民族考古:高校院論集3,132,1997-03

田辺勝美,ソグド美術における東西方文字化调换:獅子に乗るナナ美人的图像の文化交流史的剖析,東洋文化研讨所紀要(130),213-277,一九九八-03

新出波斯教残経に就て。岡崎和子,アウグスティヌスにおける意志の自由の問題:マニ教との関連で,北陸高校紀要21,181-191,一九九六

影山悦子,東トルキスタン出土のオッスアリ(ゾロアスター教徒の納骨器)について,オリエント40(1),73-89,1998

森泰男,「潔斎」(abstinentia)とは何か:『マニ信徒の習俗について』におけるアウグスティヌスのマニ教批判の方兴日盛断面,西南大学高校国際文化論集11(2),1-13,1996-02

岡田明憲,ゾロアスタ-教における牛のシンボリズム,象徴図像探究(11),5-13,1999-03

森安孝夫,大英図書館所蔵ルーン文字マニ教育和文化書Kao.0107の新研商,内陸アジア言語の斟酌12,41-71,1997-07

菊地伸二,魂の創造について:『マニ教徒を反駁する創世記表明』II,3、4〜8、11を宗旨に,中世医学研究:Veritas16,99-109,1999-11

W・ズンダーマン,吉田豊(訳),マニ教と东正教の出会い:东正教がマニ教に与えた影響の問題,东正教文化研讨所紀要36,11-22,一九九七-11

菊地伸二,〈翻訳〉アウグスティヌス『マニ教徒を反駁する創世記注脚』(2),探讨紀要19,177-206,1996-12

岡田明憲,ゾロアスタ-教の家族観,比較文明(14),18-27,一九九九

岡田明憲,イラン文化におけるゾロアスター教の意義,地域文化商量(3),92-101,1999

姜伯勤、池田温,介休の祆神楼と宋元南陈尼罗河の祆教,東洋学報80(4),423-450,壹玖玖柒-3

岡田明憲,拝火教とその教え,文化遺産(8),53-55,一九九七-10

青木健,第2回インド・ペルシア文化国際切磋会議の報告:主にゾロアスター教学研商究について,オリエント43(1),179-185,三千

基本上和明彦,東西方文字明とゾロアスター教,東京家政大学切磋紀要1·人文社科40,1-7,两千-02

常塚聴,中华夏族民共和国社会におけるマニ教の認識:唐から明までの漢文学和经济学料を中央に,東京大学宗教学年報(18),89-113,3000-3

田中かの子,現代ゾロアスター教の精神文化を通晓するための基本的观测,駒沢大学文化19,53-82,两千-03

熊悍和美,「モン・ブラン」とゾロアスター教,东正教大學大學院紀要28,71-84,3000-03

新出波斯教残経に就て。吉田豊,森安孝夫,ベゼクリク出土ソグド語・ウイグル語マニ信众手紙文,内陸アジア言語の商讨15,135-178,三千-10

青木健,中世ゾロアスター教の後継者:「シーラーズ系ゾロアスター教徒」の興亡,オリエント44(1),42-57,2001

小田壽典,トルコ語「八陽経」のマニ教的表現について,豊橋創造大学紀要(5),1-12,二零零零-02

Bravo AngelJ,ゾロアスター教:自由意志力の教派,神田外語大学紀要(13),153-227,贰零零肆-03

香月法子,前日のゾロアスター教徒,地域文化钻探(5),90-107,2002-06

青木健,ゾロアスター教における経典の変容,宗教商讨76(3),25-46,二〇〇三

青木健,近世ゾロアスター教の救世主理念:ゾロアスター教神聖天皇の到来から宗教思想の変容へ,オリエント45(1),75-95,2004

青木健,伊藤義教著『ゾロアスター教論集』,オリエント45(1),229-235,二〇〇四

青木健,ゾロアスター教神秘主義观念の变成:イスラーム神秘主義の影響とゾロアスター教の伝統,東洋学報84(2),227-254,二零零零-9

大略和昭彦,ゾロアスター教の二人后生可畏体論,東京家政大学切磋紀要1.人文社科43,12-18,2002-02

加藤智見,世界の信仰(6)宗教共存の大概性ゾロアスター教の信仰,大法輪71(8),194-199,2003-08

上岡弘二,イラン基層文化とイスラーム:ゾロアスター教からシーア派民間信仰へ,イスラム世界(63),41-45,二〇〇四-09

青木健,ゾロアスター教における聖地の概念:神宮階級の「移動する聖火」と平信众の自然崇拝,教派钻探79(1),25-47,二零零六-06

浜田直也,景教経典「蒸蒸日上神論」とその理念(特集共生する神・人・仏:日本とフランスの学術交换),アジア遊学(79),244-257,二〇〇六-09

清澈的凉水義範,こぼれ落ちた世界史(24)「ゾロアスター教」の巻,エコノミスト83(52),40-41,二〇〇七-09

泉武夫,景教聖像の大概性:栖雲寺藏傳虚空藏畫像について,國華112(1),3-17,二零零七-08

高明潔,一日千里神教土着化の合理性:中黄炎子孙民共和国ムスリムの信仰系统と宗教活動に基づいて,愛知大学国際問題探讨所紀要(128),21-48,2007-09

濱田直也,景教經典「豆蔻梢头神論」とその东正教的性子について,文芸論叢(68),61-75,二〇〇五-03

青木健,中国江南のゾロアスター教の也许性,宗教研商80(4),1120-1121,贰零零伍-03

大塚修,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,史學雜誌116(12),1973-一九七五,贰零零陆-12

榊和良,青木健『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,宗教研讨81(3),738-743,二零零六-12

青木健,イスラーム文献が伝える多様なゾロアスター教像:六-八世紀のアラビア語資料のゾロアスター教学切磋究への応用,宗教商量81(3),653-674,二零零五-12

青木健,ゾロアスター教:主题アジアのアーリア人神官ザラスシュトラと彼の伝説,比較文明(24),65-79,2009

蓮池利隆,覩貨邏僧弥陀山と百万塔,东正教學商量64,A1-A20,2010-03

中田野战军美代子,ザナドゥーへの道(2)碑文のなかの旅人:景教僧アロポン,ユリイカ40(6),39-47,二〇〇八-05

大貫隆,早期修道制とマニ教:ナグ・ハマディ切磋の視点から,創文(511),1-5,二〇一〇-08

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,オリエント51(1),201-207,2010

後藤敏文,アヴェスタ語:西Owen明に衝撃を与えたゾロアスター教のことば,言語37(12),80-83,2009-12

Ebert Jorinde,吉田豊(訳),近年マニ教画と認定された大和文華館所蔵の絹絵についての覚え書き(大和文華館所蔵六道図特輯),大和文華(119),35-47,二零零六-02

Gulacsi Zsuzsanna,田中健生机勃勃,柳承珍(訳),大和文華館蔵マニ教絵画にみられる中心アジア来源の要素について,大和文華(119),17-34,2008-02

吉田豊,寧波のマニ教画いわゆる「六道図」の解釈をめぐって,大和文華(119),3-15,二〇〇八-02

蓮池利隆,常行堂の守護神・摩多羅神,道教學商量65,65-78,二零零六-03

山田庄太郎,アウグスティヌスのマニ教掌握について:『基本書と呼ばれるマニの書簡への駁論』,宗教学・比較观念学論集(10),17-28,二零零六-03

王振芬、孫恵珍,田村俊郎(訳),大谷探検隊今后品において新発見された景教の特徴をもつ地蔵麻布画についての调查:高昌ウイグル国時期の景教と仏教の関係,伊斯兰教育和文化化商讨所紀要48,178-191,二〇〇九-12

松村一男,青木健著『ゾロアスター教史:明代アーリア・中世ペルシア・現代インド』,宗教钻探83(3),1002-1007,二〇〇九-12

山田庄太郎,アウグスティヌスによる悪の問題の克服:マニ教の制服と新プラトン主義の受容,艺术学・观念論叢(28),21-34,2008-01

森安孝夫,扶桑に現存するマニ教絵画の発見とその歴史的背景,内陸アジア史研讨(25),1-29,二零零六-03

山田庄太郎,アウグスティヌス時代のマニ信众の自身领悟について,宗教研究83(4),1563-1564,二零零六-03

山本由美子,呪われたもの:ゾロアスター教徒のアレクサンドロス観,季刊民族学34(2),50-53,二零零六

青木健,パールスィーの中中原人民共和国・东瀛来航:近現代の極東ゾロアスター教育和文化化,アジア遊学(137),199-209,二零一零-12

岡田明憲,世界精神史におけるゾロアスター教:宗教理念の文化交渉面を宗旨に,アジア遊学(137),18-29,2009-12

山田庄太郎,ファウストゥスのマニ教驾驭について:アウグスティヌス時代のマニ教の大器晚成側面,宗教商讨84(3),637-659,二〇〇九-12

張孝鉉,Nestorianism(景教)の東方伝播,文化継承学論集(8),84-70,二〇一二

戸田聡,青木健著『マニ教』,オリエント53(2),142-148,二〇一一

早瀬明,ゾロアスター教の根本教義を巡るKleuker·CreuzerそしてHegel:ロマン主義的なオリエント精晓の枠組からの疎隔とZoegaからの影響,京都国外語大学研讨論叢(78),51-70,二零一三

新出波斯教残経に就て。森田眞円,唐初の景教と善導大師,眞宗商量55,70-86,2012-01

栄新江,森部豊(訳・解説),新出石刻史料から見たソグド人研讨の動向,関西浙大学学東西学術研商所紀要(44),121-151,二〇一二-04

世界初の揃い踏み!マニ教絵画のめくるめく世界,芸術新潮62(6),110-114,2013-06

森部豊,中国洛陽新出景教経幢の紹介と史料的価値,東アジア文化交渉研商(5),351-357,二零一一-2

古川攝风流罗曼蒂克,マニ降誕図試論:辽朝マニ教絵画における地方づけを中央に,大和文華(124),11-22,二零一三-05

山口謠司,『景教学商量究関係論文目録稿(1)』,人文科学(17),41-48,二〇一一-03

朴炫国,ソグド(Soghd)人の葬礼器械の考查:オクスアリ(Ossuaries)を中央に,国際文化研商17,11-24,贰零壹贰-03

森安孝夫,東ウイグル=マニ敎史の新展開,東方学126,142-124,二零一二-07

森安孝夫,ウイグル=マニ教史関係史料集成,国際人文调研所紀要,1-137,2015

吉田豊,敦煌秘笈中のマニ教中世ペルシア語文書について,杏雨(17),324-317,二零一五

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教ズルヴァーン主義商量:ペルシア語文献『ウラマー・イェ・イスラーム』写本の蒐集と校訂』,西北アジア切磋(81),51-61,2015

小山満,ササーン朝ゾロアスター教の強化による大乗仏教の東漸,シルクロード商讨(8),1-12,二〇一六-05

兼城糸絵,中华夏族民共和国の「マニ教」に関する一观测:湖南省霞浦県の事例から,人事教育育学科論集:鹿児島大学葡萄牙共和国(República Portuguesa)语学部紀要(80),41-54,二零一四-06

菊地伸二,「マニ教反駁書」における「意思」の問題,研讨紀要36,53-61,2016-12

戸田聡,マニ教資料翻訳集成(1)リュコポリスのアレクサンドロス『マニカイオスの教説に対して』,神奈川县大学军事学切磋科紀要(146),209-239,2016-7

吉田豊、古川攝黄金时代,江南マニ教絵画「聖者伝図(3)」の発見と絵画の内容について,大和文華(129),25-41,二零一六-01

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佐伯好郎,『支那の景教に就いて』,日華學會,一九三四年。

佐伯好郎,『景教育和文化獻及遺物目録』(丸善一九四八),私家版,1934年。

佐伯好郎,『景教の斟酌』,東方文化學院東京商量所,一九三八年。

矢吹慶輝,『摩尼教』,岩波書店,一九三七年。

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バッヂ著,佐伯好郎(訳),『元主薛禅汗が欧州に派遣したる景教僧の游历誌』,待漏書院,一九四五年。

佐伯好郎,『支那道教の研究』(第1巻)玄汉時代の支那道教,春秋社,1942年。

佐伯好郎,『支那伊斯兰教の钻探』(第2巻)元時代の支那佛教,春秋社,一九四一年。

佐伯好郎,『支那伊斯兰教の探究』(第3巻)明時代の支那道教,春秋社,1945年。

佐伯好郎,『支那道教の钻探』(第4巻)清時代の支那东正教,春秋社,1946年。

佐伯好郎,『支那道教の探讨(全4巻)』(増補改訂版全5巻,名著普遍会1976),春秋社松柏館,1942-一九四七年。

佐伯好郎,『中夏族民共和国における景教灭绝の歴史・キリスト教の创造に及ぼしたるローマ管文学观念の影響』,ハーバード・燕京・同志社東方文化講座委員会,一九五三年。

佐伯好郎,『ローマ帝国キリスト教保護規定の商量:ローマ法とキリスト教』,春秋社,1958年。

富山昌徳,『日本史のなかの东正教と景教:富山昌徳遺稿集』,富山さと,一九七零年。

羽田亨,『羽田大学生史学論文集』下卷「言語·教派」,同朋舍,1972年。

ジョン・スチュアート著,熱田俊貞、賀川豊彦訳,佐伯好郎校訂,森安達也解題,『景教東漸史:東洋の道教』,原書房,一九八〇年。

神直道,『景教入門』,教育和文化館,1983年。

岡田明憲,『ゾロアスター教:神々への讃歌』,平河出版社,1981年。

メアリー・ボイス,山本由美子(訳),『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,筑摩書房,一九八三年。

岡田明憲,『ゾロアスター教の悪魔払い』,平河出版社,1985年。

神直道,『景教遺文の商讨』,私家版,一九八八年。

李家正文,『天平の客、ペルシア人の謎:李密翳と景教碑』,東方書店,1990年。

矢吹慶輝,『マニ教と東洋の諸宗教:比較宗教學論選』,芹川博通校訂,佼成出版社,一九九〇年。

岡田明憲,『ゾロアスターの神秘思想』,講談社,1987年。

森安孝夫,『ウイグル=マニ教史の钻探』,克利夫兰大學文學部紀要359%2,1995年。

法本義弘(編集),『佐伯好郎遺稿並伝』〈上・下〉,大空社,壹玖玖柒年。

山本由美子,『マニ教とゾロアスター教』,山川出版社,一九九六年。

卡宴.C.フォルツ(Richard C. Foltz),常塚聴(翻訳),『シルクロードの宗教:古代から15世紀までの通商と文化沟通』,教文館,二〇〇四年。

川口黄金年代彦,『景教のたどった道』,キリスト新聞社,贰零零陆年。

貴田晃、山口謡司(編集),『大秦景教流行中华夏儿女民共和国碑翻訳資料』,大東文化高校人文应用研商所,二〇〇五年。

青木健,『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,刀水書房,二〇〇五年。

青木健,『ゾロアスター教』,講談社,2008年。

青木健,『マニ教』,講談社,2010年。

森部豊,『ソグド人の東方活動と東ユーラシア世界の歴史的展開』,関西武大学学出版部,2008年。

青木健,『古代オリエントの宗教』,講談社,2012年。

川口郁郁苍苍彦(編著),『景教』(改定新装版),イーグレープ,二〇一五年。

桑野淳后生可畏,『中中原人民共和国景教の故地を歩く:消えた十字架の謎を追う旅』,彩流社,2014年。

森部豊(編集),『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』,勉誠出版,2015年。

森安孝夫,『東西ウイグルと中心ユーラシア』,南宁高校出版会,二零一六年。

石見清裕(編著),『ソグド人墓誌钻探』,汲古書院,二〇一五年。

原刊《2018敦煌學國際聯絡委員會通訊》,新加坡古籍出版社,二〇一八年。

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